冬はあったかくて、夏は涼しい天然繊維

「肌に優しい下着」を選ぶと、どうしても保温機能が少ないように思いがちです。

最近の薄い保温インナーは、どうしても化学繊維(アクリルやポリエステルやナイロン)が多く、
カサカサ乾燥肌の人には、どうしてもムズムズ(>_<)しがち。

私は今でこそ、これらのインナーがぎりぎり着れる肌になりましたが、
思春期の頃は、カユカユがひどくて“ぜったいムリ(>_<)”な毎日でした。
小中学生のホルモンバランスが安定していない女の子には、結構多いんじゃないかなー。

 

そんなときおすすめなのが、
肌にやさしい天然繊維の中でも保温機能のある
シルク100%の下着肌着
綿100%ガーゼ(袋編み)の下着肌着

 

シルクは、「シルクで冷え取りデトックス」のコラムでも紹介したように、
蚕の糸自体に保温効果があるんですよね。
綿の糸にも同じような保温効果を持つ生地があります。

それは、綿ガーゼ組織(別名:袋編み組織)です。

▼綿ガーゼ組織の特徴

綿100%ガーゼ組織

 

ボディヒンツの綿ガーゼ下着は、すべてこの袋編み組織になっているので、
“空気(体温)を含んだ部分が層となってあったかい”んです。

 

肌トラブルと防寒にお悩みの方は特に、是非一度おためしください(^^)

嘘みたいな、、、“冬はあったかくて夏は涼しい天然繊維”のお話でした。

 

 

コメントを残す