アトピー肌にシルクは向かない?

アトピー肌にシルクは向かない?

こんにちは!2月も半ばになりました。平昌オリンピックで毎日盛り上がってますね。

我が家の問題児・次男くんはテレビで活躍する選手たちをうらやましそうに、ジトーっと見ながら、

「ママ、オリンピックに出たい。」

「でもぼくボール蹴るしかできへんしなー。」

 

いやー。がんばってもらいましょう!運動神経ゼロの家系からオリンピック選手がでるか!?

夢があるっていいですね!笑

 

話が脱線しましたが、今日は「アトピー肌にシルクは合わないのか?」というお話です。

 

2月は肌のかゆみが出だす時期

2月といえば、乾燥やこれから始まる花粉や黄砂、PM2.5が原因で、肌にかゆみが出る方も多いですよね。

私もそのタイプです。春が好きだ~っていう方がうらやましい。。

 

ところで、敏感肌にはシルクやコットンの下着をおすすめする皮膚科の先生も多いとボディヒンツのサイト内でもお知らせしてきたのですが、シルク素材は日本アトピー協会の推薦がありません。

なぜでしょう???

 

シルクは動物性の繊維

蚕の繭玉

実は、シルクという動物性(タンパク)繊維の問題なんです。

ひとことで『天然繊維』と言っても、その中には動物性と植物性の違いがあります。

絹は蚕(カイコ)の繭からとれる繊維ですので動物性繊維なんです。

 

動物性繊維にアレルギーのある方も…

シルクに詳しい方はよくご存じだとおもいますが、

シルク繊維は『フィブロイン』と外側を包み込む『セリシン』の2種類のアミノ酸(タンパク質)で構成されています。

残念ながら、これらの成分が一部の方にアレルギー症状として発症してしまう場合があります(;_;)

 

つまり、「シルク繊維はすべての方に肌トラブルが起こらない」とは言いきれないため、日本アトピー協会から推薦は頂けないんですね。

 

アレルギーのない方には効果抜群♪

とシルクアレルギーの不安点についてご説明しましたが、アレルギーのない方にはシルクは効果抜群です。

ちなみに『アトピーの人=シルクアレルギーの人』では無いので、お間違え無く!アトピーでもシルクが合う方はたくさんいらっしゃいますし、サラサラで低刺激なので肌を傷つけたり引っかからなくて良いという大きなメリットも。

 

本来シルクは『最も下着やインナーに適した素材』だと言われるくらい優秀な繊維です。

その理由はシルクの成分。絹の成分は18種類のアミノ酸を含むタンパク質で、ひとの肌に最も近い天然繊維なんです。

なめらかは肌触りで着心地がよく、低刺激で肌に優しい繊維は敏感肌や乾燥肌の方でも安心。

シルクの吸湿性は綿(コットン)の約1.3~1.5倍、放湿性は約1.5倍で余分な湿気だけをなくして適度な水分量をキープするので、いつでもさらっと快適な着心地です。

絹の天然保湿成分が肌の潤いを保ち、乾燥や静電気を起こりにくくし、さらに天然のUVカット機能でお肌を紫外線から守ってくれるという良いこと尽くめ!

 

ボディヒンツのお客様からのレビューにもたくさんあるように、シルク繊維が肌に合う方は非常に多いです。

美肌効果や冷え取り効果を感じる方も多く、すべて下着をシルクに変える方もいらっしゃるほど大人気の素材です。

ぜひボディヒンツ・シルク下着のレビューもご参考に♪

 

ちなみにシルクパウダーという敏感肌の女性向けの化粧品も、シルクアレルギーがある方には不向きです。

せっかくのシルクだから勿体ないんですが、アレルギー症状が出る場合は無理に使い続けないでくださいね。(一時的な肌荒れの可能性もあるので、皮膚科でアレルギー検査をしてもらうのが確実です!)

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