ホールガーメント®3Dニットのメリット・デメリット

ホールガーメント®3Dニットのメリット・デメリット

こんにちは。

今日はボディヒンツの下着の一つ、『無縫製ホールガーメントニット』のメリット・デメリットについて、下着の視点から説明したいと思います。

 

◆ホールガーメント®とは

株式会社島精機製作所さん開発の、裁断も縫い合わせもしない、一着まるごと編み上げる製法から生まれたニットインナー。

縫い目がない製法で作ることで、ゴロつかずなめらかな肌触りで、ストレッチ性に飛んだ動きやすいニットウェアができあがります。

カットソーといわれるカット(裁断)&ソー(縫製)ニットと違い、必要な分量の糸のみで一着まるごと編み上げるので、資源を無駄にせず環境にもやさしい エコな製品なんです。

 

ボディヒンツオリジナルの無法製ホールガーメント®️

シルクソフトニットインナーと、シルクク外コットン腹巻付きレギンス。シルク47% レーヨン53%天竺で構成された、とってもソフトな肌当たりのきもちがいいニットです。

ボディヒンツのホールガーメント®ソフトシルクニットは丈も腰まであってお腹も隠せますよ。

私はV首8分袖インナーがお気に入りです。赤ちゃんも好きな素材です。

 

◆下着としてのメリット

  • ふわっとした着心地の良さ
  • 縫製をしていないため、縫い目によるゴロツキや、痒みが無い。
  • 身体の動きにニットの編みがついてくるため、身体の動作しやすい。
  • 下着っぽくない

などがあります。

◆下着としてのデメリット

  • 編み上げる際、あれ程度の糸の太さが必要な為、やや厚みがでる。
  • ゴム糸が入っていない為、編み方によっては襟ぐりや、袖口に少しツッパリがある。
  • 下着っぽくない

などなど・・・

 

こう見ると、ホールガーメント® はメリットにもデメリットにもある

“ 下着っぽくない ”

って何かな?って気になってきますね。。(私だけ?笑)

 

下着好きな方はご存知だと思います、フランスの120年以上続く老舗下着やさんプチバトーpetit-bateau.。

 

ボディヒンツの運営元タカギは、ショーツ製造販売50年ほどですので頭も上がらない大先輩ですね。

そんな大先輩下着やさんも下着といえば、“ライトリブ編み。とても柔らかく軽い、第二の肌のような・・・・”

という薄手のフライス組織を指しています。

ここでいうリブがフライスですね。

 

ボディヒンツもフライス編みの下着らしい組織は大人気です。

またホールガーメント®︎のような全部無縫製ではないですが、無縫製の機能も持ち合わせています。

 

脇シームレスの脇に縫い目のないシルクフライスインナー

 

接結編み(フライス組織)脇に縫い目のないエアリーニットガーゼインナー

 

無縫製・接着 フィラメントシルク フリーフィットブラ&ショーツ

 

さて、あなたは 下着っぽい下着 と 下着っぽくない下着

どちらが好きですか?

 

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