女性のためのツボ3つ

女性のためのツボ3つ

女性のためのツボ3つ

こんにちは。もちこです。みなさんツボって好きですか?効果感じたことありますか?

今日は女性に効果があるツボ3種類をご紹介します。

 

◆ツボ押しの効果がないのは若いから?

ツボって、漢方薬のようにすこし効き目が遠いように感じている方もいらっしゃるかもしれません。

でも、女性30歳も過ぎ40・50・60と進むにしたがって、効き目を凄く感じるようになる方も多いのでは?

その理由は、女性ホルモンの減少にあると言われています。

 

人間の体内には「ホルモン」と呼ばれるものが50種類以上ありますが、女性ホルモンはその中の「エストロゲン」「プロゲステロン」の2種類を指します。

この女性ホルモンの分泌のバランスが崩れると女性は体調を崩しやすくなりますが、女性ホルモンは実は年齢とともに減少していきます。

つまり、若いころはもともと女性ホルモンのバランスが良いためあまりツボ押しの効果を感じづらいのですが、年齢とともに女性ホルモンの量が減るとツボを押すことでホルモンバランスを整えられるため、ツボ押しの効果を感じやすいと言われています。

子供のころは肩こりがないからマッサージされても痛いだけだったのに、大人になると肩こりがツラいからマッサージが気持ちいいのと同じ感覚ですね(;_;)

 

◆女性ホルモンを刺激するツボ3つ

そこで、イラストにある女性のためのツボ3つを今日はご紹介したいと思います♪

<足三里:あしさんり>

  • 膝の外側、お皿の下から指4本分下がった、いちばんくぼんでいる場所。向こうずねの外側です。
  • 胃とつながりがあるツボで、気の不足などによる症状や、体全体の治癒力を高めます。
  • 全身のさまざまな痛みに対応。健脚効果もあるオールマイティなツボ

<三陰交:さんいんこう>

  • くるぶしから指4本目のところです。
  • ストレスや疲れに効果があります。
  • また、このツボは「婦人の三里」とも呼ばれているくらい女性には欠かせないツボです。
  • 女性ホルモンの分泌を促進して、冷えや更年期症状にも効果があります。

<湧泉:ゆうせん>

  • 足の裏の真ん中あたりに「人」の字状の筋の交点の内側にできるくぼみ。(左右の足裏にあります)
  • 情緒不安定、憂うつ症、更年期障害によるのぼせなどに効果的です。

どんどん押してください!

 

◆もちこの出産奮闘記とツボ押し

最後にツボにお世話になった先日の出産奮闘記を・・。(5か月もすぎました・・)

私も40歳近い出産なのですこしでも安産にしたいということもあり、今回かなり下着やレッグウォーマーで冷え対策をしました。

冷え性の人って、意外と自分が冷え性であることに気づいていないことが多いんです。

助産師さんには前回の出産時に難産になる原因は高齢であることが一つ。とくに足元が薄着であることが一つ。と陣痛中にも関わらずコンコンと説教されました。

今回は、毎日シルクレギンスとレッグウォーマーを欠かさずにすごしました。もちろん寝るときも。汗ばむ7月の出産だったのですがむくみ対策もあり、足にはシルクレギンスとレッグウォーマー。

いざ、陣痛当日。

助産師さん中心の病院だったので人工的な促進剤ではなく、足湯を2時間、女性の冷えのツボ(三陰交)を2時間翌日青アザがのこるくらい助産師さんは押してくれました。

結果7時間かかりましたが、はじめて促進剤を打たずに4300gという今どきめずらしい巨大児を自然出産しました。

その後のむくみもシルクコットンのレッグウォーマーに助けられました。

今回徹底して天然繊維のシルクやコットンの下着で肌をケアし、温めたことでストレスのない快適な妊娠生活を送れたことを実感しています。

シルクとコットンの腹パンにもほんとうに救われましたよ。

ぜひみなさん。女性のためのツボ3つ

不調を感じたり、出産を控えている方、べビ待ちの方、ぜひ試してみてくださいね!

 

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(↓もちこ本人です)