夏の冷えには肌着(インナー)が重要!下着と肌着の違い

夏の冷えには肌着(インナー)が重要

ムシムシ熱い亜熱帯@大阪からモチコがお送りします。(6月末)

「どうしてこんなに日本(アジア)はムシムシするの?」

これは池上さんに今度聞く内容として、、、^_^;

 

ところでみなさん、肌着(インナー)って夏でも毎日着てますか?

今日は肌着の重要性についてのお話です。

 

◆夏でも冷える現代社会…

夏冷え

蒸し暑いけど、室内のクーラーのことを考えるとタイツはいちゃう・・・私。

蒸し暑いけど、弱冷車両を選ばずに飛び乗った自分を考え半袖を着ちゃう・・・私。

汗が冷えたり冷房が直接当たって、夏なのにブルブル震える・・・私。

どうしたらこの亜熱帯気候で少しでも快適に過ごせるのか・・・20代半ばごろから特に感じるようになりました。

 

◆肌着を着なかった若いころ

若いころ(10代~20代)はTシャツにブラだけでもハッピーでした。

親や祖母に「中に肌着を着なさい!」、腹巻とまでは言わないが「スリップ着なさい!」とか、20代を過ぎると「身体冷やしたらあかん!下に一枚履きなさい!」とか言われ続けました。

この「下に一枚」というという何気ない言葉。この下に一枚が、肌着・インナーにあたります。

当時はめんどくさいなーなんて思ってたけど、実はこれが大切だったんです。

 

夏の冷えから体を守るには

この「下に一枚」をうまく活用することをおすすめします!

よく夏場に冷たいものを食べすぎると、秋に疲労が残るといわれますよね。内臓の冷やし過ぎはよくないんです。

 

そして肌も、どんなに暑くても冷やさずに守ることが重要。

天然繊維には一定の温度や湿度に保つ機能があります。通気性の良い天然繊維の肌着を着ることで半袖1枚より体感が涼しいなんてことも。暑い砂漠で暮らす人たちが長袖の服を着るのと同じ原理ですね。

暑いし薄着がハッピー♪…もそこそこに。20代を過ぎたら天然繊維の肌着で、1年を健康に過ごしましょう☆

冷えとりは、暑いときこそ、継続なり。

▼綿ガーゼインナーはコチラ

▼シルク100%インナーはコチラ

 

◆最後に…下着と肌着の違いとは

なんとなく下着というとブラジャーやショーツのようなイメージがありますが、本来は『服の下に着るもの、肌に直接あたるもの=下着』だそうです。つまり大きく分けると肌着も下着に含まれるんですね。

でも少しわかりづらいので、この記事ではブラジャーやショーツは下着、インナーなどは肌着と区別しています。ご了承ください<m(__)m>

コメントを残す