女性の日によせて”ジュニアサニタリー”

女性の日によせて”ジュニアサニタリー”

3月8日は国際女性デーです。
女性の生き方を考える日として、日本でも2017年から“女性がイキイキワクワク生きられるライフデザイン”をテーマに女性の活躍を推進しています。
ボディヒンツも女性のライフデザインを応援すべく、昨年もこの記念日に「女性のセルフケア」の観点からブログを掲載しました。

ミモザ 女性デー 幸せの黄色い花

3月は、ひな祭りなど女性のための記念日が他にもあります。
そのひとつ、3(サ)2(ニ)の語呂にちなんで3月2日は”サニタリーの日”記念日です。女性たちが生理期間と自身の体について考える日にとの願いを込めて、日本を代表するインナーウェアメーカーが制定された記念日です。

ボディヒンツは、サニタリーショーツ(生理用ショーツ)も企画販売しており、社内では生理期を快適に過ごすためのサニタリーケアについて、アイデアや考察を話し合い商品化にいかしています。今後も女性のライフステージに応じた、サニタリーケアの充実を目指しています。

初めての生理からすべての世代の女性へ

今回は、その中でも”ジュニアサニタリー”と女性について考えてみたいと思います。

ジュニア っていつからいつまで?

「ジュニア」とか「ガール」という年齢はいつまででしょう?
今回ジュニアサニタリーのプロモーションについて考える機会がありました。弊社では「140㎝~160㎝」成長期の女の子という位置づけのもと、製品づくりを行っています。しかし、体型や生育にも個人差があるように初潮のタイミングも個人差があり、この時期に一人で不安や驚きを抱えてしまう傾向があるように思います。

月経がもたらす身体への負担や影響も人それぞれです。
なんであんな恥ずかしかったんだろ?と、感受性が豊かだったことや心への影響は、ホルモンのバイオリズムと関わっていたかもしれません。多感な時期は…期間限定なのか?女性を何年もやってると慣れるのか?同時に女性はとても忙しいですよね。ですがジュニアの皆さんはまだココロとカラダの変化に「慣れてない」のです。当たり前ですが全てが初めてです。だから女性の先輩や同志がこそっと手を差し伸べる、女性の世界って温かいですね。

いつまでも かわいい が大好き♪

私のジュニア期を振り返ると、割とボーイッシュなスタイルで過ごしていました。その方がしっくりしたし楽でした。それが段々とカラダが変化するにしたがって、周りが女の子だからと急速に女の子らしい服やインナーを薦めるようになり…それを受付けられない自分がいました。

だけど自分なりの「かわいい」の範囲があって、その狭い範囲でのかわいいやお気に入りの世界を広げることで癒されていったように思います。そうやってジュニア期に”自分らしさ”や好みが確立されるのか?ファッションやインナー選びもその時期の基準とあまり変わっていないように思います。

ジュニアサニタリープロモーションイメージ
<ジュニアサニタリーイメージ>パステルカラーを見ると今でもワクワクしちゃいます

もしかするとジュニア期は不安だけど、押し付けられるのはイヤイヤ期。
「かわいい」「綺麗」「癒される」を取り入れて、気分の転換を自然と図っているのかもしれません。だからサニタリーショーツもたくさんのデザインや素材に触れる機会を増やして、自分らしい選択ができるといいですね。

ジュニアサニタリーショーツ一覧

ジュニアサニタリーショーツ 生理用パンツ