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今月のおすすめ




6月にシルク下着をおすすめする理由

日本の女性は古来よりシルクの下着がとても好きです。シルク繊維の最近のシルク紡績技術の向上で下着として扱いやすいシルク加工糸がとても増え、手にしやすくなったということが要因の一つにあると思います。もちろん身に着けてすぐに良さ(快適さや体調の変化)がわかりやすい素材であるというのも理由だと思います。
では今月のおすすめ【シルク】について掘り下げてみたいと思います。



シルクの特徴


本来シルクは『最も下着やインナーに適した素材』だと言われるくらい優秀な繊維です。
その理由はシルクの成分。絹の成分は、18種類のアミノ酸を含むタンパク質で、ヒトの肌に最も近い天然繊維なんです。ひとことで『天然繊維』と言っても、その中には動物性と植物性の違いがあります。
絹は蚕(カイコ)の繭からとれる繊維ですので、羊毛類と同じく動物性繊維なんです。

シルクに詳しい方はよくご存じだとおもいますが、シルク繊維は『フィブロイン』と外側を包み込む『セリシン』の2種類のアミノ酸(タンパク質)で構成されています。
動物性の繊維の特徴として、調温機能が挙げられます。夏場動物園にいる白クマや羊を見ていて、暑くないのかな?なんて思うことはありますが、人間の肌に比べて調温機能のある動物たちは、夏場、毛は調温に必要な分をまとい、紫外線の保護などで役立っています。



6月におすすめな理由① シルクの調温機能


羊毛と同じく、動物性繊維・シルクには調温機能が備わっています。夏場ですと除湿機能が働き、着ているときのさらっと感を生み出します。
シルクの吸湿性は綿(コットン)の約1.3~1.5倍、放湿性は約1.5倍で、余分な湿気だけをなくして適度な水分量をキープするので、いつでもさらっと快適な着心地です。
また、シルクは繊維自体が微細な多孔質構造をしており、繊維の間に空気をたくさん含むことができます。空気の部屋をたくさん持つことで外の暑さ・寒さに影響されにくく(熱伝導率が低い)、快適に保ちます。


6月におすすめな理由② シルクで紫外線(UV)対策


シルクは本来の機能として繭の中の蚕が紫外線を浴びないように守る機能があります。シルクの紫外線カット率は90%前後と、極めて高い数値が報告されており、衣類だけではなく、美容・健康・医療分野からも注目を浴びています。
絹の天然保湿成分が肌の潤いを保ち、夏場でも乾燥や静電気を起こりにくくし、さらに天然のUVカット機能でお肌を紫外線から守ってくれるという良いこと尽くめなんです。


6月におすすめな理由③ シルクで肌ケア対策


シルクは繊維が細く、この繊維の細さこそ、肌表面をなめらかにしてくれる理由の一つです。軽くてなめらかな肌触りは、刺激が少なく敏感肌の方も安心の低刺激。肌にやさしく、シルクを構成している18種のアミノ酸が 皮膚細胞を活性化し、着ているだけで「美肌効果」も期待できます。


ジメジメ6月をシルク素材で快適に


日本は年々暑さが増しています。人間も自然には勝てないかもしれませんが、自然素材の下着でシロクマや羊に負けない体温調節機能を身に着けてください。もちろん、カラダだけでなく、足の指や裏の汗対策にもシルクの5本指靴下が大活躍。 ぜひシルク下着をお試しされたことのない方は、シルクで夏を乗り切る!チャレンジしてみてください。



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