肌よわさんがワイヤーブラに肌を傷つけられないようにするには

肌よわさんがワイヤーブラに肌を傷つけられないようにするには

ブラっていつ買い替えたくなりますか?

私は春から夏にかけてのまさしく今なんです。
先日他社の製品ですが、久しぶりに(妊娠前から2年ぶり?)ワイヤー入りのコットンブラを購入しました。
実は、、産後ずっと超立体ソフトブラにカップを入れずに使っていたのですが、さすがに出勤時にソフトブラだけでは心もとない…。

そんな私は、超立体ソフトブラにワイヤー入りのノンパッドブラをオン!こうゆうおばあちゃんいるよねー。(きゃーいわないでー!笑)
モデルのmikiちゃんにもさっそく重ねてもらいました↓

ブラonブラ

ブラを重ねる理由

私はレースが毎日同じ個所に直接触れると、すぐに乾燥して痒みが発生します。

こうやって、コットンのソフトブラを下に敷くことで、レースの痒みやワイヤーの痛みから解放されて、ソフトブラなのに、バストアップ・リフトアップ機能がプラスされるという、すばらしい下着に進化をとげるのです。(おばあちゃんって言わないでー)

先日購入したコットン製のワイヤーブラですが、これも毎日使うとアンダーワイヤーの締め付け部に黒ずみができ始めます…。敏感肌ってほんとにつらいんです(>_<)

肌よわさんがワイヤーブラに肌が傷つけられないようにする方法

①毎日同じタイプのワイヤーブラを付けない。

ワイヤーブラは生地でつつんではありますが、中にびっくりするくらい固いボーン(骨)がはいっています。

金属製のものや硬プラスチック製のもの。それで胸を支えるわけですが、それが肌が弱い人には、ジワリジワリとボディブローを与えます。そして気づいたときには茶色い跡になっています。

②1week・7日のうち3日はソフトブラで切り抜ける。

なかなか、ソフトブラで仕事やお友達に会うのは自分の中で何かがゆるせない?30代、40代、50代はそんなお年頃でしょうか。

無理はいいませんが、お休みの日はソフトブラで過ごす日を自分に作ってあげてください。あと水曜日は、カップ付きやモールドカップで過ごしましょ!

③もちこの真似をしてブラonブラをやってみる。

これが一番おすすめしたい方法です。

合わせるカラーですっごくかわいい仕上がりになるので、ぜひご自身の手持ちのワイヤーブラと、と~っても肌にやさしい素材のソフトブラを重ねてください。きっとリフトアップ効果が一番感じられるお手製・手作りブラになることまちがいなしです。

「ブラをDIYする」おしゃれな響きになりました。笑

(※注意したいのは、アンダーにしっかりゴムが入ったタイプのソフトブラやカップ付きインナーの上にブラを重ねるのはNGです。理由は、アンダーゴムがしっかりしているので、その部分とワイヤー部分が当たって痛い…。ご注意くださいね!)

ソフトブラをお持ちでない方は、まずは『ブラの下に肌着(インナー)を着る』から試してみてください。
シルクやコットンガーゼなどの肌着をソフトブラ代わりにしてみて、気に入ったら、ぜひ『ブラonブラ』にチャレンジ♪

今回紹介したボディヒンツ1番人気!超立体ソフトブラ

アンダーにゴムが入っていない、生地折り返し仕様のため、とてもスッキリおさまります。

超立体ブラ

インナーonブラからはじめたい方は、薄めのシルク素材がおすすめです。

シルク半袖 シルク長袖