【SDGs】私たちにできること【生理編】

【SDGs】私たちにできること【生理編】

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193ヵ国が、2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標です。SDGsの達成には、国や企業などの啓発活動はもちろん、1人1人が「主体的に行動すること」が重要です。

sdgs

国連総会に合わせた【SDGs週間】

2021年9月18日(土)~9月25日(土)までの期間中、みんなでSDGsに触れ、アクションに繋げるための 『HAPPY EARTH FESTA(ハッピーアースフェスタ)』が、SDGs未来都市に選定されている沖縄で初開催されます。(緊急事態宣言の延長を受けて、開催方法がオンライン中心に変更となりました)

SDGs週間

SDGs週間に合わせて、ボディヒンツの商品で目標達成に向けて『私たちができること』を2回に分けてご紹介します。
第1回目は、毎月の生理週間に取り組めるSDGsについて。最後までお付き合いくださいませ☆

SDGs:日々の暮らしの中で簡単にできること

まずは、普段の日常生活ですぐに取り組める活動をご紹介します。

・マイバッグ、マイボトルを持参する

2020年7月からレジ袋が有料化されたことで、すでにマイバッグ持参の人が多いのではないでしょうか。
ペットボトル飲料を毎日買っている人は、マイボトル(水筒)を利用することで、プラスチック削減と節約にもなり一石二鳥です。

・食べ残ししない、余った食材を活用する

日本の食品ロスは、年間600万トン以上あるといわれています。外食するときや、スーパーで買い物するとき、食べきれる量か考えて選びましょう。
料理するときも、余ってしまった食材や、野菜の葉っぱ・皮など普段捨ててしまうものでも、おいしく食べれる調理方法を調べると、食品ロス削減に貢献できます。

SDGs:12.つくる責任、つかう責任

SDGs:毎月の生理週間にできること

SDGs:12.つくる責任、つかう責任では、リユースやリサイクルを呼びかけています。

生理の時に使うものといえば「生理用紙ナプキン」。
生理が始まりそうかな…と思ったら始まらなかったり、まだ終わってないかな…と思ったら終わってたり。紙ナプキンを何枚も無駄にしてしまった経験がある方が多いと思います。

そこで注目されているのが、洗って繰り返し使える「布ナプキン

お手入れが面倒と思われがちですが、ボディヒンツのオリジナル4層パッドなら、お風呂でサっと洗って、ネットに入れて洗濯機へポン!漏れないのに、汚れ落ちが早くお手入れが簡単と好評なんです♪

布ナプキン2021新柄 布ナプキンセット

表柄は、シーズンごとに新作が登場!どれにしようか迷ってしまう…かわいい柄を選ぶ楽しみもありますよ♪

Twitterプレゼントキャンペーン開催中!

9月17日~9月25日まで、合計3名様にボディヒンツのオリジナル布ナプキンが当たるプレゼントキャンペーンを開催中です。
今使っている布ナプキンに納得していない方、布ナプデビューしてみたいけど迷っている方など、この機会にぜひ!ご応募お待ちしております☆

●ボディヒンツ公式Twitterはこちら⇒

まとめ

日々の暮らしにやさしい下着『ボディヒンツ』の商品で取り組めるSDGs活動。
第1回「毎月の生理週間に布ナプキンを使ってゴミを減らそう!」は、いかがでしたか?

まずは、経血量が少ない1日目や4日目以降などに使ってみて、地球にもお財布にもやさしく、紙ナプキンのロスを減らしていきましょう。

第2回は、1週間後に記事アップ予定です。お楽しみに~!