冷えタイプから選ぶ!おすすめ温活グッズをご紹介

冷えタイプから選ぶ!おすすめ温活グッズをご紹介

寒くなると気になる身体の冷え。
冷えが気になる方には特に辛い季節ではないでしょうか。冷えは身体の不調に繋がり、免疫力も低下するため、病気にかかりやすくなります。だからこそ我慢せずにきちんと向き合い対策を考えることが大事なんです。

そんな冷えを解消してくれるのが「温活」。
自分はどこから冷えるのか、冷えタイプを知ることでそれぞれに合った温活グッズで効率的に冷えを改善できます。
今回は、日常の中で手軽に取り入れられる温活グッズを紹介します!

温活とは

温活とは、冷えてしまった身体を温めるための活動のことを言います。
身体の外側だけでなく内側から温めることで身体の中から体質を改善することができます。
食生活や生活習慣を見直し、毎日続けることが大切な温活。
毎日の生活に手軽に取り入れられる温活グッズを選び実践していきましょう。

症状別!冷えタイプを確認

人によって冷えの原因は違い、それによって症状も異なります。
冷えの症状によって冷えのタイプを分け、冷えに合わせた温活で効率よく冷えとりしていきましょう。

冷えタイプ

末端冷えタイプ

手先、足先に冷えを感じるのが末端冷えタイプ。
身体の末端は老廃物がたまり血液が行き渡りにくい為、身体の中でも特に冷えやすい場所です。
運動不足や食事量が少なくなると体内で熱を作り出す事が出来ずに血の巡りも悪くなり冷えに繋がります。

下半身冷えタイプ

お尻や太もも、脚、腰から下の下半身が冷えているのが下半身冷えタイプ。
デスクワークなど長時間の座り仕事によって下半身の筋肉が硬直し血行不良になって起こります。
さらに、太ももやお尻は脂肪が蓄積されやすいので、血管やリンパ管を圧迫し血の循環を妨げるので、身体を冷やしてしまいます。

内臓冷えタイプ

手先足先は温かいのに、お腹が冷えてしまう…身体の内部が冷えているのが内臓冷えタイプ。
冷えている事に気づきにくく、冷えが悪化しやすいため「隠れ冷え性」と呼ばれています。
原因としてはストレスや自律神経の乱れが影響したり、冷たい食べ物や飲み物ばかり摂取していると内蔵も冷えやすくなっています。

全身冷えタイプ

季節関係なく1年中寒さを感じる方が多いのが全身冷えタイプ。
筋肉量の少ない高齢者や女性などに多くみられるタイプです。
体調を崩しやすく、自律神経のバランスが崩れたり、年々冷えが強くなり範囲が広がり悪化してしまうことも。
身体を冷やさないように温活を心掛け、適度な運動や湯船に浸かるなど生活習慣を見直し改善していきましょう。

温活グッズで冷え対策

日頃から体を温める習慣をつけることが大切な温活。
自分の冷えタイプを確認したら手軽に取り入れられる温活グッズを選んで実践していきましょう。

おすすめ!温活グッズ

靴下・レッグウォーマー

足元を温めるのに最適な温活グッズ。1枚で寒いときは靴下を重ね履きもできるので便利。
寒いと感じたらすぐに実践でき、家でもオフィスでも様々なシーンで温活できます。

手袋・ハンドウォーマー

手先を温めるのに最適な温活グッズ。
指先も温まり、プレゼントに喜ばれるような見た目がおしゃれで嬉しい。
室内外問わず、スマホ操作やデスクワークでのパソコン操作など指先が冷えるときにさっと温活できます。

腹巻

おなかは、いろいろな内蔵が集まっている身体の中心です。内臓の冷えの改善に効果的な温活グッズが腹巻。あまりの心地よさに一度使うと手放せなくなる人も多いのだとか!?
アウターにひびかない薄手のものを選べば、外出時でも使えるのでどこでも使える便利な温活グッズです。

湯たんぽ

お湯を入れて使う湯たんぽは、冷えやすい場所をピンポイントで温めることができる温活グッズです。お腹周りや太ももやお尻、手首足首などをリラックスしながらゆっくり温めることができます。

身体を温める食べ物・飲み物

冷えを改善するには身体の内側から温める効果のある食べ物・飲み物を摂るのも効果的。
身体を温める作用のある生姜をしょうが湯やスープとして摂ったり、お茶や紅茶など、身体を温めてくれるお茶でも効果があります。

ボディヒンツのおすすめ温活グッズ

ボディヒンツの温活グッズをご紹介します。

靴下・レッグウォーマー

手袋・ハンドウォーマー

腹巻・腹巻付きボトム

最後に

冷えてしまった身体を温める温活。日常の中で取り入れられる温活で、温活習慣をしっかり身に着けることが大切です。
自分の冷えタイプやライフスタイルに合わせた温活グッズを選んで、寒い冬を乗り切りましょう!