森から生まれた再生繊維『テンセル』

森から生まれた再生繊維『テンセル』

森から生まれた再生繊維『テンセル』

こんにちは。皆様、『テンセル』という繊維をご存知ですか?

テンセルは『世界で最も環境にやさしい製法でつくられた繊維』とも呼ばれています。ただしエコなだけではなく、高い保湿性など高性能な部分も注目を集めています。

今日はそんなテンセルのお話です。

 

テンセルとは?

テンセルとは、 オーストリアのレンチング社が製造するリヨセル繊維の登録商標です。だから商品パッケージなどでは『テンセル®』と登録商標マークをつけて使われています。英語表記の場合も『TENCEL®』となります。

テンセルは木材パルプから精製されて作られます。 原料となるパルプは植林管理された森の木を使い、溶剤で溶かして紡ぎだされます。さらに溶剤は99%以上が再利用されるため、環境への影響が最小限に抑えられるそうです。

そうやって作られたテンセルは、例えば土に埋めて放っておくと微生物に分解され、最終的に「土」に還ります。その土はまた木を育てられるので、自然な循環サイクルが生み出されます。

分類上はテンセルも化学繊維にはなりますが、一般的な石油から作られた化学繊維と違い、限りなく天然繊維に近い化学繊維なんです!

 

テンセル繊維の特長

伸び感と柔らかな風合いがテンセル最大の特長です。シルクのような上品な光沢のある素材ですが、保温性もあるため、寒い冬場でも人気の素材です。

ボディヒンツのテンセルショーツは、テンセルにポリウレタン糸を合わせて、伸びの特徴を最大限に活かしています。

あったかさとフィット感を活かしてオーバーパンツにも良し◎
ウエストや足口の仕様がラクラックぅ~なので、マタニティ期のママさんにも好評なショーツなんですよ!

 

テンセルのお手入れ方法

どうでしょう、テンセルの魅力、メリットは伝わりましたか?初めて知ったという方はぜひテンセルを試してみてください♪

ただテンセルにも苦手な部分、デメリットがあります。知らずに扱うと生地が傷んでしまうこともあるので、より長くご着用いただくためのお手入れポイントをご紹介します。

1.テンセルは摩擦に弱い
シミや汚れがついたからといって、洗濯機でぐるぐるまわしたり、水に浸して強くこすったりしすぎると、劣化を早めてしまいます。洗濯機で洗うときは必ず目の細かいネットに入れてください。手洗いだとなお長持ちします。

2.洗濯後のねじれが出る
脱水などで洗濯後にねじれが生じた場合は、ねじれたまま干さないでください。干すときにしっかり伸ばして形を整えていただくと、乾いたときに購入時の状態をキープできます。

これらを守ってお使いいただくと、よりテンセルの良さを実感できると思います♪

 

ボディヒンツ・オリジナル・テンセルショーツ一覧はこちら>>>

テンセルショーツ

 

超立体テンセルショーツ

 

最後に・・・

息子(2歳)が大好きな『Eテレお母さんと一緒』の“じっとまったくん”をご紹介します♪

じっとまったくんは樹木なんです。
ながーくその地に根を張り続けるので、

“じっとまったくん”

幼児にはなかなか伝わらないネーミングかも知れないですが(笑)
すっごくいい歌なので、機会があればぜひ聴いてみてくださいね(^^)

じっとまったくん

(NHKさん、画像使わせてもらいました<m(__)m>)

 

“♪じゅも~く もっくぅ もっくぅ ♪ じゅも~く もっくもっくもっくもっく ♪ じっとまった じっとった じっとまったくぅん♪”